学ぶ・繋ぐ・紡ぎ出す
サイト修正作業

本年4月からの支援学校新学期に向けて、本サイト修正作業を行います。4月上旬から各地の支援学校訪問とチラシ配布後の急激な諸般の対応に備えての作業です。下記期間では場合によっては閲覧できないページがございます。予めご理解ご了承ください。

作業期間:2026/03/23AM6:00~2026/03/27PM11:00

Asaka

障害児者の明日を考える会(通称:つむぐ工房)
〜誰もが自分らしく、安心して暮らせる未来を一緒につくりませんか?〜
私たちは、障害のある子どもたちとその家族、そして地域の方々が手を取り合い、一歩ずつより良い未来(あした)を築いていくための活動を行っている任意団体です。
「将来の生活が不安」「同じ悩みを持つ仲間と話したい」「地域でできることを探したい」 そんな想いをお持ちの皆さま、ぜひ私たちの輪に加わりませんか?
💖つむぐ工房公式サイトでは、障害児者の年齢に応じた課題や対応策また福祉制度について詳細な解説ページを用意しています。ご利用ください。

「つむぐ工房」の名前の由来

「愛を紡ぐ」・・・この活動が親子愛・兄弟愛・隣人愛を育むきっかけとなるように
「命を紡ぐ」・・・この活動が命の尊厳を守り命を繋ぎとめる力となるように
「物語を紡ぐ・歴史を紡ぐ」・・・この活動が広く世の中にスタンダードとして認められていくように

現在の会員数(2026/03/23時点)
正会員応援会員賛助会員(個人)賛助会員(団体)
4名33名0名0名

応援会員以外の会員募集活動は、2026年4月初旬から徐々に各所に赴きお願いに上がる予定です。

WEBページの内容説明▼マークをクリックすると下に各コーナーの簡単な説明が掲示されます。
親の覚悟シリーズ

初めての方はまずここからご覧ください。お子様の発達に特性があるとわかったその時から、保護者の方の心境は、お子様の成長とともに絶えず変化し、その時々で異なる「覚悟」を迫られるものですよね。きれいごとだけではない、現実的なステージごとの心の変化を整理しました。

支援学校と支援学級

日本の特別支援教育において、「特別支援学校」と「特別支援学級」は名前が似ていますが、設置場所や教育の目的、対象となるお子さんの状況が大きく異なります。一言で言うと、「学校全体が専門施設」か、「地域の小中学校の中にある専門クラス」かという違いです。どのような違いがあるのかを丁寧に説明しています。

学校生活(支援学校)

支援学校の小学部・中学部・高等部の12学年全ての内容を教員の立場から説明しています。「1日・1年のスケジュール」「教員から保護者へに大事なお願い」など学年に応じた内容が沢山盛り込まれています。

直面する課題と対策(年代別)

支援学校を卒業した各世代別(20代・30代・40代・50代・60代)の知的障害者とその家族が向かうであろう課題とその対策を詳しく説明しています。

知的障害に関する基礎知識

「知的障害」という言葉は、かつては単一の概念として捉えられがちでしたが、現在はその「原因」や「特性(重症度)によって細かく分類して理解されるようになっています。分かりやすく整理して解説しています。

障害福祉サービス基礎知識

障害福祉サービス全般について制度をもとに詳しく説明しています。障害福祉サービスは「優先される制度」が年齢によって変わるのが大きな特徴です。特に、18歳(成人への移行)と65歳(介護保険への移行)が重要な分岐点となります。

障害児通所支援事業基礎知識

「障害児通所支援事業」は、障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、日常生活における動作の習得や集団生活への適応訓練を行うための福祉サービスです。児童福祉法に基づき、自治体(市区町村)が窓口となって提供されています。主な種類や利用の流れを分かりやすく整理しました。

障害者グループホーム基礎知識

知的障害者グループホーム(共同生活援助)は、障害のある方が地域社会の中で、専門スタッフの支援を受けながら共同生活を送る場所です。「自立したいけれど一人暮らしは不安」「家族以外との関わりを持ちながら生活したい」という方にとって、大切な選択肢の一つですね。検討中の方や、制度について知りたい方向けに全体像をまとめました。

施設入所支援基礎知識

知的障害がある方の「施設入所支援」は、地域での自立した生活が困難な場合に、24時間体制の安心安全な住まいを提供するサービスです。単に「泊まる場所」ではなく、日中の活動と連携して、本人の自立や安定した暮らしを一体的に支える役割を持っています。

きょうだい児の覚悟シリーズ

知的障害を持つ兄弟姉妹がいる立場(いわゆる「きょうだい児」)の方々が抱える感情は、非常に複雑で、一言で言い表せるものではありません。愛情や絆を感じる一方で、葛藤や孤独感を抱えることも多く、その心情はライフステージによっても変化していきます。心のケア・役立つ具体策を整理してみました。

ちょっと一言いいですか

学齢期から成人期までの間で気になる話題や諸問題を取り上げ解説するコーナーです。

障害児の家族への情報

障害児者の福祉制度を利用した各種のサービスや、介護保険を使えるようになった保護者の方々への介護サービスの利用の仕方などを説明しています。

サークル活動

群馬県内で活動されている知的障害児者を受け入れるサークル活動のご紹介するコーナーです。

グループホーム開設

グループホームを開設するまでのステップを細かく説明しています。

農福連携

「知的障害者×農業」という組み合わせは、現在「農福連携(のうふくれんけい)」という言葉とともに、日本全国で非常に注目されています。お互いにとって「 win-win」な関係が築ける可能性を秘めていますが、同時に現場ならではの工夫も必要です。その現状とメリット、課題について分かりやすく整理しますね。今後は「就労支援全般」に関して、全国で取り組んでいる活動・事業に付いて取り上げてみます。

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