独自の会を設立します!

💙地元の学童クラブを運営していた方にダニエルの毎週土曜午前中の支援に来てもらっています。学童クラブの運営時代には現福祉施設に随分貢献してくれた方でもあります。今日は先日の親の会での失速感を以下の様に話しました。
①将来の子供たちの終の棲家となりうる場所について「入所施設」しかないと感じている親が多いこと。ところが70代の親である私たちですら予約申請した入所施設は10年待ちなのです。しかもこの10年はあくまでも予測値で、実際はもっと伸びるかもしれないのです。私たちより下の年齢の子供たちの場合はそれ以上です。
②ダニエルの利用している福祉施設では将来入所施設を建設する予定も、重度知的障害の子供たちのグループホームを開所する予定もないと明言されています。現社会福法人の運営だけで手いっぱいなのと、人材が集まらないことを理由にしていました。この法人は元来障害者を持つ地元の親の会で始められたもので、当初は入所施設の建築も視野に入れていたのですが、いつの間にか中軽度のグループホームに主眼点がいってしまい、重度の子供たちのことがないがしろにされています。
③現在の同施設利用者の保護者から成り立っている親の会が、施設の活動内容の伝達の会になっていること、保護者会役員が各種の研修会等に動員されれるだけで、将来的な展望に何も寄与しなくなっていること。
④施設が重度の子供たちのグループホーム建設のベクトルが向いていないことが判明してきたために、各自で入所先を探し出すことに躍起になってしまっていること。
⑤この親の会が子供の将来について推進する会ではなくなっていることで親の会への熱がとうに冷めてしまっている状態であること。約40人の施設利用者がいるのですが本会への参加者がじり貧になっていること。前回は15人で今回は10人。
💚上記の愚痴を聞き、学童クラブ元運営者のこの方から、あっさりとこんなアドバイスを受けました。
①現在の親の会をあてにしなくても良いのでは?色が決まってしまっている会を立て直して行くことにエネルギーを費やすのはもったいないし、かえって遠回りかもしれない。
②少ない人数でもグループホームに関する「勉強会」から始めたらどうか。対象を伊勢崎市の障害者関連施設(学童・デイサービス・支援学校高等部)に範囲を広げて働きかけたら。あるいは予備軍がいるかもしれないから。
③市役所福祉課や社会福祉協議会に相談に行ってみたら。アドバイスはないかもしれないけど、存在を知ってもらうことは、何かのきっかけを生み出すかもしれないから。
💖何か力が湧いてきました。来週からの活動に向けて、作戦を練り直します。祈りのバックアップお願いします。

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