Asaka福祉トラブル・ラボの新シリーズ「放課後等デイサービス」がスタートしました。ナビゲーターの海野さんから番組紹介です。



皆さん、こんばんは。福祉の現場で起こる『困りごと』を科学し、解決のヒントを探る『福祉トラブル・ラボ』。ナビゲーターの海野あかりです。今日から始まる新シリーズのテーマは『放課後等デイサービス』。お子さんの放課後の時間を彩る大切な場所ですが、実は『本当にここでいいのかな?』と人知れず悩んでいる保護者の方、とても多いんです。
今回のテーマは
その一言が心を削る「不適切な言動(不適切ケア)」
メール内容:先日、事業所の前を通りかかった時、中からスタッフの怒鳴り声が聞こえてきました。よく聞くと、「何回言ったらわかるの!」「もう勝手にしなさい!」と、自閉症の息子を突き放すような言葉でした。
息子は最近、デイに行く時間になると表情が固まり、自分の手を強く噛む自傷行為が増えています。スタッフに相談しても「反抗期ですね」と笑って流されてしまい……。これは私の考えすぎなのでしょうか?